夫にイライラする瞬間ランキングTOP10。年代別、思わず共感する妻の本音

なんで夫は気づいてくれないの?
いつも同じことでケンカになる…
他の夫婦も同じ悩みを抱えてる?

夫婦生活の中で、ついつい夫にイライラしてしまう瞬間、誰にでもあるものです。

本記事では、20代から60代までの妻たちが抱える「夫へのイライラポイント」をランキング形式でご紹介します。

年代別に変化する不満の内容や、世代を超えて共通する悩みが明らかになりました。

「察してくれない夫」「家事育児に非協力的な態度」「感謝の言葉がない」など、多くの妻が共感するイライラの瞬間があります。

この記事を読むことで、自分だけが悩んでいるわけではないと気づくでしょう。

さらに各年代の心理的背景も解説しているため、より良い夫婦関係を築くヒントが見つかるはずです。

この記事の目次

20代妻の「夫にイライラする瞬間」ランキング

🌱20代妻のイライラあるある
  • なんで私ばっかり考えてるの?
  • 一緒に暮らすってこういうことじゃないよね?
  • まだ「夫婦」って感じがしない…

20代は、結婚初期・妊娠出産・生活基盤の構築期で、「恋人」から「生活のパートナー」へと関係が変わっていく過渡期です。

だからこそ、共感されない気持ちや、すれ違う時間、ちょっとした思いやりの不足に、心が敏感になる時期でもあります。

🥇第1位:「なんで気づかないの!?」察してくれない夫

言葉にせずとも察してほしい…そんな思いがあるのに、まったく気づいてもらえない。

優しさよりも、その「鈍感さ」に驚かされることはありませんか?

🥈第2位:「俺の方が疲れてる」アピールにうんざり

仕事や家事を抱えながら日々頑張っているのに、「男のほうが大変なんだ」と言わんばかりの態度…。

そんな「マウント」のような言動に、モヤモヤした経験はありませんか?

🥉第3位:お願いしたことをすぐに忘れる

「これ、買ってきてね」とお願いしたのに、帰ってきたら「あっ、ごめん、忘れた」…。

えっと、忘れるのこれで何回目だったかな?と、思わず心の中で数えてしまうことはありませんか?

第4位:スマホ・ゲーム・趣味に夢中で会話がない

一緒に過ごしているはずなのに、目の前にあるのは、ずっとスマホに触れている姿ばかり。

会話もなく、ただ同じ空間にいるだけ…まるで「同居人」のように感じてしまうこと、ありませんか?

第5位:家事を手伝わない・手伝っても超雑

洗濯物を畳んでくれるのはありがたいけれど、夫の畳み方に「えっ…どうしてそうなるの?」と、つい心の声が漏れそうになることも。

頼んだ側が却ってモヤモヤしてしまう…そんな経験、ありませんか?

第6位:「お前がやったほうが早いじゃん」と丸投げ

「君がやったほうが早いでしょ」と、まるで当然のように丸投げされ、そんなふうに言われてしまうと…正直がっくりしますよね。

私だって、感情のあるひとりの人間です。

第7位:義実家との距離感が他人事

義実家との距離感は妻にとってなかなか繊細なものです。

「お義母さんから連絡が来たんだけど、どうしよう?」と相談しても、「え?知らない。任せるよ」なんて、まるで他人事のような反応。

…いえいえ、妻は少しは一緒に考えてほしいんですよね。

第8位:育児を“手伝い”感覚で語る(子どもがいれば)

「オレだって今日はオムツ替えたし」って、それ、たった1回でそんなに誇らしげに言うこと?

こちらは何度も繰り返してるのに…その「ドヤ顔」、イラっとしてしまいますよね。

第9位:体調不良でも気づかない・気にしない

体調が悪くて寝込んでいるのに、何の悪気もなく「ねぇ、ご飯なに?」と聞かれて、思わず絶句…。

妻のしんどさには目も向けずいつも通りを求められると、心がスーッと冷えてしまいます。

第10位:記念日・イベントを忘れる or 適当に済ませる

年に一度のふたりにとっての特別な日や誕生日。

なのに、コンビニスイーツがひとつだけポンと置かれて、「あ、今日だったね」って…。

その何気ない一言に、ふっと心が冷えるような、そんな寂しさを感じたことはありませんか?

30代妻の「夫にイライラする瞬間」ランキング

🌱30代妻のイライラあるある
  • 夫に「協力」「共感」「感謝」の気持ちがあるかどうか。
  • 「生活の温度差」がイライラの大きな原因になります。

30代は、育児真っ只中・仕事と家庭の両立期です。

「新婚の頃はよかったのに…」という気持ちがじわじわ湧いてきて、我慢が積み重なっていくのも30代の特徴かもしれません。

🥇第1位:家事・育児に非協力的なのに「俺はやってる」と思っている

家事や育児にはほとんど関わっていないのに、「俺はちゃんとやってるつもり」と胸を張る夫。

でも、妻は朝から晩までフル稼働。

「夫のつもり」と「妻の現実」のギャップに、思わずため息が出ること…ありますよね。

🥈第2位:「察してくれない」コミュニケーションのズレ

妻がどれだけ疲れていても、体調がすぐれなくても、まったく気づいてもらえない…。

言葉にしなければ何も伝わらない、その「察してもらえない」もどかしさに、心がすり減っていくような感覚。

小さなすれ違いが積もると、気づかぬうちに心の距離もできてしまいます。

🥉第3位:頼んだことをすぐにやらない/やり方が雑すぎる

「〇〇お願いね」と伝えたのに、「あ、ごめん、忘れてた」…。

あるいは、一応やってくれたものの「え、それで終わり!?」というような、どこか中途半端で雑な仕上がり。

こうした小さな積み重ねにイライラし、つい夫に怒ってしまう自分に、またモヤモヤが残ることがあります。

第4位:子どもと遊ぶだけで「俺、育児してる」感を出す

子どもと少し遊んだだけで、「俺、育児やってるでしょ?」という満足げな顔。

でも本当に大変なのは、そのあと。

ご飯、お風呂、片づけ、寝かしつけ…途切れなく続く育児の現実に、夫へため息が漏れることもあります。

第5位:自分だけ趣味や自由時間を満喫している

妻は家のことを優先して、時間をやりくりしながら毎日を回しているのに、夫は好きなときに出かけたり、ゲームに没頭したりと、自分の時間を満喫中…。

その姿を見るたびに、心の中で「なんだか不公平だな」とムッとしてしまいます。

第6位:感謝もねぎらいもない

日々の家事や育児を頑張っているのに、「ありがとう」や「助かったよ」のひと言もない。

ちょっとした感謝の気持ちがあれば、心はずいぶん救われるのに…。

それを「やって当たり前」と思っているような態度に、ふと虚しさを感じることがあります。

第7位:生活感が出てきた私に対する無関心

結婚生活が続くと、どうしても生活感は出てくるものです。

でも、髪型を変えても気づかれない、服装を工夫しても何の反応もない…。

なのに、テレビやネットの中の芸能人には「かわいいね」「キレイだね」と反応しているのを聞くと、「私はもう、見えてないのかな」とふと寂しさが込み上げてくることがあります。

第8位:「やっぱり男は仕事が大変」とマウンティングしてくる

「やっぱり男は仕事が大変なんだよ」と、まるで自分が一番がんばっているかのように語る夫。

でも妻も家事や育児、共働きなら仕事までこなしてるんです。

なぜ「自分が一番エライ」みたいな顔をされなきゃいけないのか…そのたびに、モヤッとする気持ちが湧いてきます。

第9位:義実家との付き合いに丸投げ

お中元や年賀状、義母の誕生日の準備まで…気づけば、義実家との付き合いはすべて妻任せになっていませんか。

「あなたの親でしょ?」と心の中で叫びたくなるけれど何も言わず我慢する日々。

正直、「もう知らない!」って言いたくなりますよね。

第10位:SNSばかり見てて現実を見てない

目の前に妻と子どもがいるのに、夫の視線はいつもスマホの中。

SNSに夢中で、現実の私たちには気づいていない姿に言葉にならない寂しさを感じることがあります。

40代妻の「夫にイライラする瞬間」ランキング

🌱40代妻のイライラあるある
  • 一緒に生活してるはずなのに「孤独」
  • 夫だけ「成長しない感」がある

40代は、子育てと仕事のピーク・親の介護も視野に入ってくる時期です。

日々の忙しさの中で「私ばかり頑張っている」という不公平感や、夫との温度差からくる孤独感に根ざしています。

家事・育児・仕事に追われながらも、感謝や共感が得られず、夫だけが変わらないことにモヤモヤ…。

言葉にしづらいけれど、心の奥には「もっと分かってほしい」という思いが静かに積もっているのです。

🥇第1位:頼んだことをやらない・後回しにする

「わかった」「あとでやるよ」って返事をして、結局やらない、さらに後回し…。

そのたびに、また同じことを言う自分に疲れてしまいます。

何度も同じお願いを繰り返さなければいけない虚しさに、心がすり減っていくことも起きてきます。

🥈第2位:とにかく自分優先・空気を読まない

妻は家族全体の予定を見ながら動いているのに、急に「今夜、飲み会だから」と一方的に言われることはありませんか。

自分優先で空気を読まない行動に、腹が立ったり、がっかりしたり、モヤモヤしたり…。

積み重なると、「私の気遣いって何なんだろう」と感じてしまうこともあります。

🥉第3位:家事育児の“実情”を全然わかってない

「掃除機かけたよ(しかも1回)」と得意げに言われても…正直、その程度で家事をやった気になられても困りますよね。

毎日、家の中が何ごともなく回っているのは、決して自然にそうなっているわけではありません。

実はその裏側で、妻が気を配り、先回りして段取りを組み、見えないところでたくさん動いているからこそなんですよね。

その実情をわかって欲しいですね。

第4位:「体調管理できないのは自己責任」みたいな言い方

ただでさえ疲れが抜けにくくなってくる時期に、更年期の不調も重なって心も体もつらい40代。

そんな中で、「体調管理ができないのは自己責任」なんて無神経な言葉を向けられると、心がグサッと傷つくものです。

わかってもらえない苦しさが、またひとつ積み重なってしまいます。

第5位:子どもにとって“いい父親”アピールばかりする

外では「いい父親」を装ってイクメン風でも、家では子どもそっちのけでスマホばかり…。

そんな姿、実は子どもにもちゃんと伝わっています。

「見せかけ」ではなく、「関わり」が大切だと感じる瞬間です。

第6位:夫の実家関連のことを丸投げしてくる

「おふくろに電話しといて」「実家への手土産、お願い」

夫の実家のことなのに、昔からずっと私任せ。

何度も「自分でやって」と伝えてきたのに、結局変わらない。

そのたびに感じる小さな怒りが心のどこかにずっと残っているはずです。

第7位:感謝も気遣いもない生活態度

ご飯を出しても目はスマホに向けられたまま。

会話もなく、美味しいの一言もなく食べて終わり。

感謝も気遣いもないその態度に、「私たち、何のために一緒に暮らしてるんだろう…」と、ふと虚しさがこみ上げてくることがあります。

第8位:昔と比べて“妻に対する関心”が激減

髪型を変えても、体調を崩しても無反応でも、若い女優さんの話には目を輝かせて食いついている…。

「どうせ私は、いて当たり前の存在なんでしょ」「どうせ綺麗じゃないし」と、自分の価値を否定する思考が心を蝕むようになります。

第9位:自分の親の心配はするのに、私の親には無関心

自分の親の体調や様子は気にかけるのに、私の親のことにはまったく無関心。

妻は、あなたの親にも自分の親にも気を使っているのに…。

「なんで自分の家のことだけ?」と、やりきれなさや不公平感が心に残ります。

第10位:「今さら言っても」的な開き直り

何かを話し合おうとすると、「今さら言っても意味ないでしょ」「俺のこと、もうわかってるでしょ?」と始めから向き合う気がない夫。

長く一緒にいるからこそ、ちゃんと話したいのに…。

そんなふうに逃げられると、がっかりしてイライラしてしまうんですよね。

50代妻の「夫にイライラする瞬間」ランキング

🌱50代妻のイライラあるある
  • やる気なさすぎ
  • 会話が通じない
  • 感謝されない

人生の折り返しを迎える50代。

子育ては終盤〜卒業、夫婦2人の時間が増えてきます。

多くの妻が感じるのが、「この先ずっとこの人とやっていける?」というじわじわした不安や寂しさです。

🥇第1位:何もしない・動かない・話さない

50代になると、夫婦それぞれの過ごし方に差が大きく出てきます。

家にいても、夫はテレビを見てゴロ寝、スマホを触るばかりで、会話もなく、動く気配もない…。

夫婦なのにまるで「ただの同居人」の存在。

一緒にその場にいるのに心が通わない…、そんな「孤独」に妻はじわじわと疲れていきます。

🥈第2位:頼んでも「え、今?」って不機嫌になる

50代になると、体力の衰えや生活の変化もあり、日々の段取りはますます大切になってきます。

そんな中、妻は家事や仕事の予定を見越して計画的に動いているのに、ちょっと何かを頼むと「え、今?」と不機嫌な反応が返ってくればイライラがつのります。

夫は「後でやるよ」と言って、そのまま忘れることも。

これまで何十年も家庭を回してきた側としては、「結局、私ひとりで抱えてる」という虚しさが積み重なっていくのです。

🥉第3位:「俺のほうが大変だった」昔語りでマウント

50代になると、過去を振り返る会話も増えてきます。

でもそこで「あの頃は俺の方が大変だった」と、まるで頑張り比べのような口ぶりで語られると、モヤモヤが残ります。

妻の苦労を知らないまま、「仕事してた俺の方が大変だった」と言われると、「じゃあ私は何だったの?」という虚しさが湧いてくるのです。

第4位:病気・老後・お金の話になると話をそらす

病気や老後、お金の話。

これからの現実に向き合おうとすると、途端に話をそらしたり「なんとかなるだろう」と軽く流す夫。

でも、定年も視野に入り、もう「なんとなく」では済まされない年齢です。

不安にちゃんと向き合いたいのに、一緒に考えてくれないことがいちばん心細いんですよね。

第5位:夫婦の会話が激減している

50代になると、夫婦の会話が減ったと感じる方は少なくありません。

話しかけても返ってくるのは「ふーん」「へぇ」「そうなの?」の一言だけ。

内容に興味があるわけでもなく、ただ流されて終わるやりとりに「壁と話している」ような虚しさを感じてしまうこともあります。

第6位:「ありがとう」も「ごめん」も言えない

「ありがとう」も「ごめんね」も言わない夫。

たった一言あるだけで、気持ちは随分違うのに…と思う場面がありますよね。

言葉にしない優しさもあるかもしれませんが、やっぱり「伝えること」はとても大切です。

その小さなひと言が、妻の疲れた心を救うことがあります。

第7位:自分だけ“趣味”や“自由時間”を優先する

長年、家族のために…と、自分のことを後回しにしてきた妻にとって、夫がマイペースに趣味や自由時間を優先する姿に「なんで私ばかり?」という思いがわき上がってきます。

我慢の堪忍袋の緒が切れそうになります。

第8位:細かすぎる口出し

日常生活の些細なことを注意されるたびに、「監視されている」「自由がない」と感じてしまうことがあります。

年齢とともに、夫婦間での「支配・被支配」の構図が表面化しやすい時期でもあります。

夫は「正論」と思って言っていることが多いですが、言い方や頻度によっては妻は「責められている」「監視されている」と感じます。

第9位:健康管理を丸投げ・依存してくる

日常生活に細かく口出しすると思ったら、「今日、何食べたらいい?」「薬どこだっけ?」と自分の体のことすら妻任せな面も出してくる夫。

思わず「あなたは小学生ですか?」とツッコミたくなることはありませんか。

第10位:「老けたな〜」とか平気で言う無神経さ

ふとしたときに、「老けたな〜」なんて平気で言う夫の無神経さに、胸がチクリと痛むことがあります。

お互い年齢を重ねてきたはずなのに、なぜかそういう言葉は妻にだけ向けられる…。

「その前に、まず自分の鏡、見てから言ってほしい」と思ってしまいます。

60代妻の「夫にイライラする瞬間」ランキング

🌱60代妻のイライラあるある
  • 一緒にいるのに孤独
  • 老後の生活を一緒に作る気がない
  • 私だけが動いてる感

60代は、夫婦二人きりの時間が増える一方で、体力・健康・老後・介護など、現実的なテーマが重くのしかかってくる年代。

子離れ後・老後のパートナーシップ構築期となります。

だからこそ、夫の「他人事感」や「自分中心っぷり」がよりイラつくポイントになるんです…。

🥇第1位:一日中ゴロゴロ・ダラダラして何もしない

夫が定年を迎え、ふたりの生活スタイルも大きく変わってきます。

ところが「定年したんだから休ませてくれ」と言ったまま、何年もゴロゴロ・ダラダラと何もしない毎日…。

最初は「お疲れさま」と思えた妻も、時間が経つにつれ、家のことは何もしない、会話もない、その存在にだんだんとイライラや虚しさを感じるようになります。

🥈第2位:人の話を聞かずに、自分の話ばかり

二人の生活は夫婦の会話が増えると思っていたのに、実際は、夫が一方的に話し続けるだけ…テレビの話、昔の仕事、自慢話ばかり。

妻の話にはほとんど耳を傾けず、話題をふってもスルーされる。

「私との会話じゃなくて、ただ聞き手が欲しいだけ?」と感じてしまう瞬間、妻の心はそっと距離を取り始めるのです。

🥉第3位:生活のペースを合わせてくれない

夫婦で過ごす時間が増えるのだから、ペースを合わせながら穏やかに過ごしたいところですが、夫はすべて「自分基準」。

早寝早起き、食事の時間、出かける準備も、こちらの都合やリズムはおかまいなし。

そんな日々が続くと、「一緒にいるのに、なんだかひとりで生活しているみたい」と、ふと虚しさを感じる妻も少なくないのです。

第4位:「ありがとう」「ごめんね」が言えないまま数十年

何十年も一緒に暮らしてきたのに、「ありがとう」も「ごめんね」も聞いた記憶がない…。

代わりに返ってくるのは「別に」「俺は悪くない」といった突き放すような言葉ばかり。

気持ちを通わせたいと何度も努力してきたけれど、いつしか「もう期待しても無駄かも」と、会話すらあきらめたくなる自分に気づく…。

そんな静かな孤独が、心の奥に残るのです。

第5位:家事のやり方に口出しするだけで自分は動かない

家事はほとんど任せきりだったのに、やり方には口を出してくる夫。

「そんな掃除の仕方で大丈夫か?」なんて言われると、思わずため息がもれます。

何もしていないのに、なぜ評価だけは上から目線?

「気になるなら、自分でやってほしい」と思ってしまうのも無理はありません。

第6位:健康管理や病院通いを丸投げ

年齢を重ねるにつれ、健康管理や通院の機会も増えてきます。

なのに、病院の予約から付き添い、薬の管理まで…気づけばすべて妻任せ。

「俺、そういうの苦手だから」と言われても、こちらだって得意なわけじゃない。

「支えるのが当たり前」という前提に、じわじわと負担とモヤモヤが積もっていきます。

第7位:急に機嫌が悪くなる/不機嫌オーラを出す

年齢を重ねるにつれ頑固さが増し、急に不機嫌になり、黙り込んだり、空気をピリッとさせる夫。

「どうしたの?」と気を遣って聞いても、「別に」のひと言で終わり。

でもその「何も言わない不機嫌オーラ」がいちばん厄介で困るんですよね。

長年のストレスが積み重なって妻の心は壊れそうです。

第8位:趣味がなく、何にも興味を持たない

働くこと以外趣味もなく、何にも興味を示さない夫。

毎日、テレビを見ては昼寝、起きたらお茶を飲んでまたテレビ…。

ただ時間が流れていくだけの姿を見ていると、こちらまで気が滅入ってしまいます。

「このままずっと続くの?」と、不安と息苦しさを感じる妻も少なくありません。

第9位:妻の外出や人間関係に口を出す

子育ても仕事もひと段落し、ようやく自分のための時間を持てるようになった60代。
少しずつ趣味を楽しんだり、友人と出かけたり。

そんなささやかな喜びを大切にしたいと思っているのに、「また出かけるの?」「そんなに話すことある?」と夫からの干渉。

今までずっと家族のために頑張ってきたのに、自由に過ごすことすら咎められるようで心が冷える瞬間があるのです。

第10位:昔の価値観を押しつけてくる

「男はこうあるべき」「昔はこうだった」

そんな昭和の価値観を、今も当然のように押しつけてくる夫。

時代も生活も変わっているのに、自分の考えが「正解」のような態度に、これから老後を一緒に過ごす憂鬱さに悩む妻は少なくありません。

年代を越えて共通する妻の心理

どの世代にも共通するのは、「私は一人じゃない、ちゃんと見てくれている、認めてくれている」という安心感を求める気持ちです。

それが得られないとき、ささいなことでもイライラが膨らみやすくなります。

1. 理解されたい・共感されたい欲求

「話を聞いてくれない」「体調に気づかない」などは、心のつながりを感じたいという欲求が根底にあります。

単なる会話ではなく、「気持ちをわかってくれている」と感じられることが大事なのです。

2. 公平でありたいという感覚

家事や育児の負担が一方的だと、「なぜ私だけ?」という不公平感が募ります。

自分の努力や苦労が見えていないと感じると、イライラに直結します。

3. 感謝されたい・認められたい欲求

「当たり前」扱いされると、存在の軽視として受け取られてしまう。

「ありがとう」「助かる」がないと、心がすり減っていきます。

4. 安心と尊重を求める気持ち

急な不機嫌や上から目線の態度には、安全な関係が脅かされるという不安が生じます。

対等で穏やかなやり取りを求めます。

5. 精神的なパートナーとしての期待

単なる同居人ではなく、「心の拠り所」としての夫像を求めています。

対話や共感がないと、「一緒にいる意味ある?」と感じてしまうこともあります。

まとめ:夫婦関係の悩み、年代別の解決策

今回は、夫婦関係で悩んでいる方に向けて、感情カウンセラーの経験を交えながらお話してきました。

  • 各年代(20代~60代)の妻が夫にイライラする瞬間ランキング
  • 年代ごとに変化する夫婦間の課題と心理
  • すべての世代に共通する妻の心理的ニーズ

年齢を重ねるにつれて夫婦の関係性は変化しますが、理解されたい・感謝されたい・尊重されたいという根本的な欲求は変わりません。

どの年代でも共通して「察してくれない」「家事・育児に非協力的」「感謝の言葉がない」といった不満が上位にランクインしています。

これらの悩みは、決してあなた一人だけではありません。

この記事で紹介した年代別のイライラポイントを参考に、ご自身の状況を客観的に見つめ直してみてはいかがでしょうか。

夫婦間のすれ違いに悩んできた日々は、決して無駄な時間ではありません。

その経験からこそ、これからの関係をより良くするヒントが見えてくるはずです。

明日からの夫婦関係が少しでも穏やかになるよう、まずは自分の気持ちを整理し、パートナーとの対話を始めてみましょう。

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この記事を書いた人

カウンセリング、リーディング、ヒーリング
薬剤師(漢方・薬膳に精通)

昭和39年生まれ、一男二女の母。
第一子のアトピーをきっかけに桶谷式母乳育児、栄養学、食育を学ぶ。
第三子の妊娠・出産・育児期は夫婦関係や健康にトラブルが続き心身共につらい日々が続いたので、心と体の回復を目指して漢方と心理学を学んだ。

その学びを深めていく中で、バーストラウマやインナーチャイルド、感情などの心の問題に向き合うことで状況を克服。
今では心と感情の専門家として、サービス提供をしている。

ミッションは、生きづらさを感じている方の心が軽くなり、日常の幸せに気づき、自分らしさを取り戻した人を増やすこと。

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