ファッション苦手なアラフィフ女子はモノトーンより肌を明るく健康的に見せる色を選びなさい。 

お洋服を選ぶ時、どんな色を選んでいますか?

好きな色?
それともモノトーン?

ファッションに苦手意識があると色や柄を選ぶのをどうしてよいかわからず、ついモノトーンで無難にまとめがちです。
でも、ちょっと待って。
服の色は選び方を間違えると、冴えないファッションになってしまいます。
着るものによってお顔が老けて見えることがあります。
逆に明るく健康的に見えるものがあります。

これはお顔の近くにどんな色を持ってくるかで変わります。

特にアラフィフからのファッションはお顔映りが重要です。
若々しく、健康に見られたいと思いませんか。

そんな色を見つけましょう。

2021年4月6日更新

大敵は「肌のくすみ」

加齢による肌のくすみ!
他にも、若いころの張り、つや、きめ。
気になりますよね。
私も、朝、顔を洗って鏡を見る時、嫌になってしまいます。

お肌をくすませる原因はいろいろあって、代表的なものは次の通りです。

  • 乾燥
  • 栄養不足
  • 新陳代謝(ターンオーバー)の乱れ
  • 紫外線によるメラニンの生成過多
  • カルボニル化と糖化(肌の黄くすみ)

食生活、睡眠などの生活習慣、スキンケア、住環境の整備などの対策はもちろん大切なです。
皆さん、いろいろとやってらっしゃると思います。
けれど、残念ながら加齢による変化をゼロにはできません。

でも何とかしたい!

そこで、ファッションやメイクに肌を明るく健康的に見せる色を使うことをお勧めします。
お顔の近くに持ってくる色で印象が全く違ってくるから不思議。

 

モノトーンの落とし穴

年を取ったら派手なものを着なさいという話を聞いたことはありませんか。

20代の頃はモノトーンもおしゃれに見えたけれど、年を取ると肌のくすみやたるみをモノトーンが強調してしまい、顔色が悪く見えたり、老け込んで見えます。

 

若い頃の服が着られなくなるのは体形の問題だけではないのです。
着た時に、老化が強調されて似合わなさが出てくることが問題なのでは?と思います。
特に黒やグレーの色が濃いものは。

 

ファッションでモノトーンとは、多くの場合、白、黒、もしくはグレーを用いた無彩色のみの配色をいいます。
ひとつの色の濃淡・明暗だけで表現することもあって、例えば、青色だけでコーデするなら青のモノトーンということになります。

モノトーンでも生地の質感や色の濃淡・明暗、形を上手に扱える人は着こなせます。
けれど、ファッションに苦手意識を持っている人はのコーディネート(コーデ)の多くは、おしゃれというよりとりあえず着たみたいな感じになってしまいます。
かといって、今まで着てこなかった派手なものを着るのは勇気がないし、派手の組み合わせコーデはどうしていいかわからない。

そんな方、多いのでは?

だからこその肌を綺麗に見せる色若々しさをさりげなくアピールできる色が役に立ちます。

 

好きな色の落とし穴

服を買いにお店を覗いてみると、つい好きな色に目がいきますよね。
私もそうです。
好きな色に引き寄せられて、これが着たい!って買ってしまいがちです。
お店で見た綺麗な、好きな色も帰って着てみると、暗い感じがしたり、似合わなくてがっかりしたということがありませんか。
そういう時は、好きだけど似合わない色です。

 

好きな色が自分の肌に合った色かどうかは別物です。
ここを間違えると、どんな高価などんな素晴らしいお洋服もダサく見えます。

本当にファッションが得意な人は、どんな色でも柄や柄の配置、お洋服の形などを組み合わせて着こなしますが、ファッション苦手さんにはハードルが高い過ぎ。。。

まずは似合う色を探して色を使うことに慣れていきましょう。

 

似合う色を知っているラッキー

似合う色のファッションにはどんな良いことがあるかあげてみます。

 

自分が好きになる

心の変化、内面の変化としては、似合う色を身につけていると最初は心がウキウキします。
慣れてくると、似合う色を身につけることが当たり前のことになってウキウキはしなくなるかもしれませんが、その代わり、色を使って自分らしさを表現できる感覚が身につきます。
また、似合う色を身につけると自分の内面と外面が一致して、自己肯定感が上がります。
そうなると、日常の仕事や家事に追われておざなりにしていた自分の女らしい要素をファッションで楽しめるようになります。

 

印象がアップ

日常使いでも、仕事でも、フォーマルな場面でも、肌が明るく健康的に見えると周囲に好印象を与えます。

人と初めて会う時、第一印象は見た瞬間に決まるといってよいです。
印象が良ければ、この人と会いたい、話したいと思います。

お仕事でも、第二の人生のパートナーを探すのでも、次に会ってもらえるチャンスを増やしてくれます。

 

洋服選びが楽に

ファッションは似合う色を選ぶというルールを持つと、お洋服選びが楽になります。

このルールが身につくまでは、好きな色が欲しいと思ったり、似合う色がどれかわからなくて選ぶのに時間がかかるかもしれません。
でも、似合う色が身につくと、目が自然に似合う色を探しています。
自分を輝かしてくれる色にフォーカスが勝手に合う感じです。

そうすると、選ぶ時間が短くなります。

 

経済的にもお得

似合う色の服を手に入れるためには、お値段の高いものを買わなければならないわけではありません。
リーゾナブルなものの中にもキラ星のようにあなたに似合う色はあります。

リーゾナブルなものでも、色が似合わなければどんなに安くでも損だと思ってください。
色が似合えば、自分を一段も二段も上げてくれますが、似合わなければ自分をズドーンと下げてしまいます。
コストパフォーマンスが良いのは似合う色です。

もちろん、高いものを買う時の失敗、後悔も少なくなります。

似合う色を見つける方法

人が誰かと会った時、露出している部分ではお顔にまず目がいきます。
お顔の肌の色、髪や瞳の色、それらを含めた全体を見て、透明感があり、明るく健康的に見えたら第一印象は良くなります。

そのためには、顔の肌や髪や瞳の色が生きる色をファッションに取り入れることが大切です。
似合う色とはそのような色です。
似合う色を身につけると肌が綺麗に見えます。

似合う色を見つける時に気をつけたいのが、光と化粧
暗いと判断が難しいですし、化粧が濃いと肌の色がわからなくなります。

  1. 光・・・自然光か蛍光灯などの明るい光の下
  2. 化粧・・・素肌。または、自然な仕上がり(ファンデーションがお顔の色にマッチしていることが大切)。

 

試着して見る。見てもらう。

自分にとっての似合う色を見つける方法は、恥ずかしがらずにとにかくたくさんの色を試して、鏡で確認することです。
光と化粧についての注意点は、先に書いた通りです。

できれば、お友達や店員さんに肌映りが良いか確認してもらいましょう。
自分は良いと思っても第三者から見ると印象が違うことがあります。
フィードバックをもらいながら似合う色を探していきます。
時間はかかりますが、数をこなし、積み重ねることで似合う色が感覚的にわかってきます。

 

自信がない人はプロのパーソナルカラー診断

自分で見つける自信がない方には、パーソナルカラー診断で似合う色を診断してもらうのがお勧めです。

私も何年か前に友人に勧められて受けたことがあります。
その時にもらった色見本は重宝しました。
好きな色の服に色見本を当てて見比べることで自分に似合うかどうかわかるので、お店に持って行って確認してから服を買っていました。
慣れてくると色見本なしでも色を選ぶことができるようになりますよ。

パーソナルカラー診断とは

ひとりひとりに似合う色を診断していくパーソナルカラー診断。

ドレープという色布を顔のそばに当てて、顔映りを見ていきます。
これを繰り返して、スプリング、サマー、オータム、ウィンターの4つ色のグループのうち、どのグループの色が似合うのかを診断してくれます。

服だけでなく髪のカラーリング、ファンデーション、アイシャドウやチークなどお化粧のこともパーソナルカラーを使うと素敵な貴女になりますよ。

診断にはアナリストに高い技能と知識が求められるので、素晴らしいアナリストに出会えるといいですね。

まとめ

モノトーンのファッションに違和感を覚えるようになったら、それはお肌のくすみが強調されるからかもしれません。
モノトーンから一歩出て、肌を綺麗に見せてくれる色をファッションに加えると自分らしさ、女性らしさを表現できます。
肌を綺麗に見せてくれる色があなたの似合う色。

私のプロフィール写真は、単色のニットにパーソナルカラー(オータムの色)がちりばめられたストールを巻いています。
巻いてみると顔がパッと明るく見えたので、このストールは即決で購入しました。
これはとても重宝しています。
無地のシンプルなシャツ、ニットの装いに、これ1枚を足すだけで品良く、しかも華やかにに見えるのですから。

こういう貴女のカラーをぜひ見つけて楽しんでみてください。

 

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